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ようこそ!こちらは「静岡県東部公立小中学校事務研究会」のページです
 

会長挨拶

飛躍の年度に

 静岡県東部公立小中学校事務研究会の『WEBサイト』をご覧いただきありがとうございます。本会は、昭和30年に発足し、静岡県東部地区内の11市9町(8地区)の公立小中学校に勤務する学校事務職員約300名を会員とする研究会です。公立小中学校の学校事務に関する研究、研修、調査活動を行い、組織力や個々の資質の向上を図り、未来の学校、将来の学校事務への展望とそれに向けた実践をすべく活動を続けてきています。そして現在は、チーム学校の一員として学校の経営機能を高めるために、学校経営への積極的な参画や他の教職員との協働など、『子どもたちの豊かな育ちを実現する学校事務』をミッションに掲げ活動しています。

 さて、ご挨拶が大変遅くなりましたが、私は、本年度この会の会長という大役を仰せつかりました、裾野市立西小学校の楠光仁(くすのき みつひと)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
平成29年度が始まり、2ヶ月が過ぎようとしています。昨年までの会員の皆様のご協力と、静東教育事務所をはじめ、校長会、各種団体の皆様にも活動に対するご支援をいただき感謝申し上げます。また、本年度も変わらぬご協力とご支援をお願いいたします。

 本年度、本会の顧問には、静岡県東部校長会長で、沼津市立大岡中学校の唐國宏章(からくに ひろあき)校長先生にお願いし、快諾していただきました。唐國先生にお会いして、お忙しい中いろいろなお話を伺うことが出来たことは、この立場であるからこその役得だと感じています。その話しの中の一つに、唐國校長先生は、今までいろいろな立場で事務職員からの話を聞く機会が多かったと思いますが、現場校長として普段直接事務職員から聞く話が大事だと言っておられました。若い事務職員のいる学校の校長は、若い事務職員の悩みや楽しさ喜びのわかる校長に、主幹・統括のいる学校の校長は、地域の活動や課題がわかる校長になっていくということだと感じました。

 組織的な事柄、地域のお願いや働きかけについては、私たち事務研究会の役員や主幹・統括が校長会等に責任をもって行います。是非皆さんも、所属の校長先生には、いろいろな相談、情報提供とともに、多くを語り合っていただきたいと思います。そうしたことによって、事務職員の諸問題や研究、課題に対する理解を、よりいっそう深めていただけるものと思いますし、その中から、私たち自身の「事務をつかさどる」実践のヒントも生まれてくるだろうと思っています。

 制度改正の初年度、会員の皆さん一人ひとりの実践を元に、事務研究会の活動を、より一層充実したものにしていきましょう。


 この東部事務研WEBサイトがさまざまな場面で活用され、会員の皆様の資質向上、学校事務の効率化や情報の共有化などの一助となれば幸いです。



平成29
年度 静岡県東部地区公立小中学校事務研究会会長 楠 光仁