平成18年度東部地区集会反省アンケートのまとめ

平成18年度東部地区集会反省アンケートのまとめ
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1 今年度の東部地区集会について

Q1【全体会】コスモスプランについて、理解を深めることができましたか?

・ 長期活動計画からの流れがよくわかったと思います。これから先、少しでもコスモスプランの目的に近づいていけたらと思います。
・ あらためて振り返るという点ではよい機会といえるが、今回のような説明であれば研推を中心にすでに地区で意識して取り入れているので特に理解を深めるということには到らなかった。
・ 具体的実践例等をあげた話が聞けるとなお良かった。
  長期活動計画の流れを受け、それを発展したとの説明があり、コスモスプラン作成の意図は十分理解できたが、事務職員=「スクールマネージャー」の表現には若干とまどいもある。(2人)
・ 丁寧な説明でよくわかりました。私たち事務職員がめざす姿が見えますが、まだまだ近づけません。自分自身、支部、及び地区の研修において、常にコスモスプランを意識していかなければいけないと感じました。
・ 今年配布された冊子の内容から、更に一歩進んだ実践等を聞くことができるかと期待していただけに、もの足りなさを感じました。(6人)
・ 基本的に「コスモスプラン」に対する素直に受け取れない気持ちがあるため「理解」はどうも…
・ いつ、どこで、誰が、どういう意図で作ったのかが初めてわかった…ような気がしました。
・ まったく理解できなかった。抽象的な表現ばかりで具体性が無かったため、管理職にもどのように説明したら良いのか見えてこない。
・ 自分なりに理解したつもりです。理想と現実はギャップが大きすぎて、まずはできる事からやって見よう!ではないか。
・ コスモスプランの中には、校長・教頭がすべき職務内容が多く入っているように感じました。
・ とてもできなかった。
・ 21世紀の学校事務デザインの下、今後各地区が具体的にどのように、日常の事務処理にも活かしつつ研究実践していくかは、それぞれの実態に合わせて独自のものであるべきと思います。
・ 概要・理論的には理解することができた。以前に比べ、より理解することができた。(68人)
・ 意図は理解し、すばらしいと思うが、ここまで明示してしまうと重い。(3人)
・ コスモスプランの内容が良く分かりました。(5人)
・ 事務職員ひとりひとりが、理解を深める良い機会になりました。(2人)
・ コスモスプランについて普段あまり考えることがないのですが、地区集会で取り上げてくださり意識をし理解を深められました。
・ 詳しい説明で、長期活動計画からの経緯もわかりました。作成の苦労を感じました。
・ 長期活動計画からの流れなどを聞けたので、少し理解を深めることができた。
・ 丁寧なわかりやすい説明で、理解を深めることができた。(10人)
・ 長活からの流れ、今後の事務職員像がよく理解できた。
・ 今後はコスモスプランを意識しながら仕事に打ち込みたいと思う。(2人)
・ 改めてコスモスプランの冊子を読み直す必要性を感じました。(2人)
・ これからは冊子を身近に置き、理解を深める努力をしたい。(3人)
・ 全てを理解できたわけではないが、以前より理解を深めることができた。(17人)
・ 講話がとてもわかりやすく良かった。若い人たちに先輩事務職員の熱い思いが伝わればと思いました。
・ 事務職員の職務については理解出来ますが、目指す姿がスクールマネージャーとは考えられない。意識の問題ではと思うが。
・ 基本的コンセプトを説明いただいたことにより、漠然としていた事がようやく理解できた気がしました。
・ 何回か聞く内に、自分の中に自分の言葉で解釈できるようになってきます。即実践ではないですが意識できることが良いことだと思っています。
・ スクールマネージャーとして経営スタッフの役割を果たすために必要な資質として「知識・関わり・企画」という能力が必要だということを学ぶことができました。
・ 自分の仕事にPDCAを取り入れていかなくては…と思いました。
・ プランを実行するためには事務職員の意識改革はもちろんのこと、管理職の理解を必要に感じる。そのためにも、地区の事務組織を充実させ、学校事務の職務、必要性を積極的にアピールしていきたい。
・ 内容について詳しく説明していただいたので、思いが伝わってきました。
  経営的視点をもって学校経営を補佐すること、「スクールマネージャー」を目指すことで子どもの豊かな育ちを支援することに繋がると考えますが、そのことが、学校教育目標の実現に貢献することに繋がるのかがやはり疑問です。学校経営目標と学校教育目標の違いを管理職(教員)も事務職員も認識すべきだと感じます。
・ これからの学校に学校事務職員は欠かせないという存在意義を示していくために、学校経営に積極的に参加することが求められる。そのための能力を身につけ、それを高めていかなくてはならないという自覚を持って職務に取り組みたい。
・ 標準的職務についての通知が出された頃、事務職員をしていなかった自分にとって、長期活動計画の経緯や、皆さんの苦労を知らずに、ただ日々の仕事をしているんだなぁ、と毎回思っています。
  コスモスプランについて、その意義については理解できるものの、それを常に心に留めて仕事しているか、と聞かれるとそうではないように思います。 
  今回話を聞きながら、横で先輩の事務職員の方が「そうそう、このときこんなことがあってね」と話をしてくださるのを聞きながら勉強することができました。
  今後のステップアップを目指して、ただ仕事するだけでなく、自分の力量アップにもつとめなきゃいけないのだね、と周りの方達と話し合いました。
・ コスモスプランが定着するには時間がかかると思います。
・ それぞれの学校現場で今後どのようなデザインを具体的に描いていくかがポイント。
・ 内容にあまり言及してないように思えたので理解を深めると言うところまでにはいかなかった。
・ これまでの説明以上に理解は深まらなかった。
  経験年数の浅い方や臨時の方のためには、経緯の説明に時間をかければ良かったと思う。
・ 長活からの流れでコスモスプランができたのはわかったが、コスモスプラン自体の理解を深めることができなかったように思う。
・ コスモスプランに至る歴史等について良くわかった。
・ 最初は理想論かとか、大きな課題だなとかよく理解できなかったが、今回参加して、取り組み方や手だての方法で子どもたちへの支援に繋がることができるのだと感心した。 
・ 説明の時間も30分では短く感じた。もっと詳しく知りたかったので残念に思った。(4人)
・ 説明を丁寧にしてくれたが、時間が足りない様で、発表者には申し訳ない様
な気がした。
・ どのような基盤の上でコスモスプランができたのか知ることができたのでコスモスプランを今までより身近に感じられるようになった。
・ 必要な資質や活動プランを強調すれば良かった。
・ 一番主要な目指す姿、資質について聞きたいと思った。
・ 内容を再確認する良い機会でした。“子どもたちのために”を常に念頭に置いて、コスモスプランの理想に少しでも近づけるように仕事をしていきたいと思った。 
・ 長期活動計画との関連や、自分たちの現状とコスモスプランの理想とするところを踏まえて、どんな形で目標を定め、目指していくべきか、以前よりは自分の問題として、聞いて感じることができたような気がした。
・ 説明を受けても難しい。理解ができるよう努力したい。(4人)
・ わかりやすい言葉で説明してくださり、良かったです。日頃の仕事をコスモスプランにつなげていくように、意識していきたいです。
・ 事務職員として子どもの育ちを支援していくために、多様な能力を持ち備え
なければならないことを改めて感じました。そのためには今後、研修会などを通して勉強したり、自己研鑽していかなければならないと感じました。
・ こころざしは理解できるが、実際問題、各学校や地区での責任も増し複雑化する一方の給与旅費服務関係事務処理、何をどう工夫すれば、机上から目を上げてより深い学校経営参画が可能となるか、行き先不安は否めない。
・ 高い理想ですがそれに少しでも近づけるよう、それぞれ頑張るための指針としてとらえています。
・ 再度内容を読み直す機会となりましたが、内容に変化がなくさらに理解を深められたとは言えません。
・ もう少し時間に余裕があったら、全体的に詳しくお話が聞けたかも。最後のほうは簡単に終わってしまって、時間も延びてしまったし、地区で話し合った後だったので、復習することができた。   
・ 日々の職務において常にコスモスプランを意識していかねばと思った。
・ コスモスプランの県としての定着状況、中・西部の取り組み状況や定着状況を聞いてみたかった。
・ 理想は高くて良いが現実を見つめ、仕事をすることがコスモスに続く道であると思う、大上段に構える必要はないと思う。学校にとって、教員にとって、子どものためにどうあるべきか信念を持って仕事をしていくことが大事である。公僕であることを忘れてはならない。
・ 熱心でわかりやすい説明だったため、伝わってくるものがありました。冊子がとても良いものなので大事にしたいと思います。
・ 静岡県の事務研究会の指針として実践を通して名実共に定着をはかりたい。県研推委員長から改めて直接解説をいただけて理解が深まったように思う。
・ コスモスプランが策定された経緯がわかり、学校事務職員とはどうあるべきか勉強になった。
・ こういう機会でないとコスモスプランの冊子を開くこともないので、説明を聞けてよかった。今後の研修につなげていけたらと思った。
・ 目指すものとしてのコスモスプランは少しわかってきたように思えるが,実際の研修にどう反映、どう繋げていくのか、まだはっきりみえてこないように思う。(2人)
・ 長活からの移行経過と、今事務職員に求められているものについて、理解を深めることができました。コスモスプランを意識し、是非実践に結びつけていきたいです。
・ 長期活動計画が策定されてからの時の流れを感じるとともに、コスモスプランへの全事務職員の飛躍する心を感じました。
・ 携わった方の思いも伝わり内容についても理解を深めることができました。
・ 自分がこの仕事を始める以前の長期活動計画の流れが、今回聞いてみて良くわかった。
・ 『コスモスプラン』を意識しながら、仕事をしていくことが日々の自己研鑽にもつながると感じました。
・ 学校事務職員の役割を再認識する機会になりました。
・ 事務職員の目指す姿が見え、理解を深めることができました。
・ 子どもが学校にいるから自分が学校で働ける。という認識と、自己研鑽の必要性を感じました。
・ 事務経営案等に活かせる内容でした。
・ 今後常にコスモスプランを意識した研修、実践が必要であることが少しでも理解されたのではないかと思われ、有意義な講演であった。
・ 丁寧な説明で、できあがるまでのご苦労を感じたが、少々時間を取りすぎたように感じた。
・ 時間が超過して分科会が短くなったことが残念でした。
・ コスモスプランを通して、事務職員の願いが、教員・児童・地域の人などに理解してもらえると良いのだが・・・もう少し宣伝した方が良いかな?
・ 少子化により学校が統廃合されている時代の中で事務職員の存在価値をアピールしていくことは大事だと思いますが、事務職員としてどこまで前面に出て良いものかわかりません。
・ 昨年度、グランシップで聞いた内容のおさらいのように感じました。
・ 第3次長期活動計画(コスモスプラン)なら違和感ないが・・・。
・ 理解は出来るが現実とのギャップがありすぎるので。
・ コスモスプランそのものに疑問点があります・・・・。
・ 難しいテーマと思った。どのように消化していくのか課題が多い。
・ あまり難しく考えなくても良いということで安心しました。
・ 素晴らしすぎてちょっと・・・が本音だが、今後の仕事の上での指針として意識したい。
・ 5つのマネージメントの柱を自己評価シート等により自己の能力の評価ができると良い。
・ 事務職員のこういった思いが管理職等教員側に理解されず空回りしている気がする。この状況をどうしたら解決できるかも考えなければいけないと思う
・ 文章で読めば理想が高く、とても・・・と感じてしまうが、実際にはいろいろな場面でコスモスプランを実践していると思う。これから事務職員の中だけにとどまってしまうことのないようにしていきたい。
・ コスモスプランを指標に、先生方のサポートが出来るようにしていきたい。
・ 今後、学校事務職員に求められるものが何か、それに対してどのように活動していくのかを学ぶことができた。
・ 「スクールマネージャー」という言葉になじみが薄いせいか、責任が大きい感じがして、自分の中では、まだしっくりとこないが、必要とされる事務職員をめざしたいという部分には共感できた。
・ 内容的には素晴らしいものなので是非、細部にまで目を通して自分のものとしてほしい。長谷川主幹には時間が足りず申し訳ないことをしてしまったかなと感じた。長活の流れはさておきコスモスの精神についてもっと触れてほしかった。また中西部の活用した研修例等の動きなども事例を交えて欲しかった。もっと事前の打ち合わせの必要性を感じた。
・ 事務職員として自分を見つめなおす機会となったと同時に現在の自分には荷が重く思う。今後の目標にしていきたい。
・ 周囲に学校事務をアピールする有効な手だてになると思う。
・ 理想として受け入れられるが、具体性が分からないのでどうしたら良いのか理解できない。
・ 学校事務が存続していくために、個人の質の向上のために目指していく姿勢としては理解できなくはないが、実際にどこまでできるのか不安に思ってしまう。
・ スクールマネージャーという具体的な姿が提示され、わかり易かった。スクールマネジメントを目指し、身近なところから発展させていきたい。(2人)
・ スクールマネージャーには、共鳴できる点が多い。
・ 学校教育目標のための学校事務職員として、これまで以上に目指していく姿がはっきりとし、子供の豊かな育ちを支援し、学校経営を補佐する重要性も今まで以上に感じることができた。
・ 自分の課題を新たに追求するきっかけとなって良かった。
・ 限られた時間での説明のため、理解するのが大変だったが、事務職員の職務が明確になると思いました。
・ 一度の説明では無理。推進員の思いが伝わる程度。時間が短かったせいもあるが、実践によって深まっていくのでは。
・ 「子供の豊かな育ちを支援する」という言葉は簡単ですが、それを意識して仕事をし、実践することは、難しいと思います。
・ 事務職員の定数増が得られない今日の状況の中で、コスモスプランの内容は理解できるが、現実は、甚だ難しいのではと感じます。時間外労働や健康破壊を危惧します。
・ 理論は外部を意識しすぎた感があり、高く立派過ぎると思う。事務職員の目標・理想として意識の中に置くことは重要であると思うが、事務職員ばかり先走りしても学校との調和がとれず、無駄な努力に終わりそうな気がする。意識のずれは、必ず生じるし、管理職との意識の均衡が大事だと思う。
・ 現実、教員のお世話係りとなっている事務職員がスクールマネージャーになれないと思う。教員の意識の部分を変えていかなければ、物理的能力の限界を感じる。
・ 自分達に課せられているものが非常に重いこともわかった。理想と現実のギャップを感じる。
・ 事務室経営を考えたとき、コスモスプランに則った仕事ができていないと改めて感じた。もう一度見直すよい機会になった。
・ 正に私たちの在り方が問われていく時代だと感じた。ただ、事務職員の一人一人の意識を高め、これからの活動をどうコスモスプランにつなげていくかの具体的なお話をもう少しいただきたかった。
・ 事務処理能力だけでなく、深い教養と豊かな人間性が大切なのだと感じた。
・ すごく理論的に構築されていることを感じた。
・ 「スクールマネージャー」は日本語英語ではないか。もっと良いネーミングはないか。
・ ほとんどの小中学校には県費事務職員が1人の状況で、実務と経営の2つの役割を担っていくのは大変。事務室の環境も整っていない中で仕事が集中しているのが現状である。一方的な話だけでなく、意見交換の場としても、良かったのではないか。
・ スクールマネージャーは学校には必要であるが、その役割を果たすためには、事務職員に力量が必要であり、一校一人の配置状況では充分にその役割を果たすことができない。
・ 自己啓発が大事だとは理解できるが、実践のための力量不足を感じる(2人)
・ 内容については今までの仕事の総括であり、過去の研修のながれから具体的な言葉として今後の理想、夢等が語られているような感じがする。
 抽象的な表現が多いので具現化に向けては、事務職員おのおのの力量に関わってくると思う。内容等については時代の趨向を考え見直しをしていくと良い。
・ 事務職員が目指す「スクールマネージャー」に近づくために、学校をとりまく状況を理解し、仕事の基礎を確実に身につけていきたい。
・ 子どもを主体に捉えたこのコスモスプランが初めて提示されたとき、事務職員の今後のあるべき姿をみたようなとても感激した記憶がある。この内容を 基に私達も研修を進めている。今後も様々な機会で周知していく事が大切だと思う。


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