平成18年度東部地区集会反省アンケートのまとめ

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Q2【全体会】講話・講義等は、どのような内容が良いと思いますか?

* 講話等はカットして、分科・分散会の時間を確保したほうが良いと思う。(5人)
・全体会+分科・分散会の形式が前提だと、各種報告の時間しか設定できないのではないでしょうか。分科・分散会を充実させようと考えるとやむを得ない。
* 全事研報告・中央情勢(13人)
・今年度の全事研の報告は大変よかった。組織の説明や各関係機関のつながり、運営の困難さ等がわかった。来年度も各事務研究会の係の人から話を伺い組織の大切さを研修できれば良いと思う。
* 研修会等の伝達講習や情報提供など(9人)
  ・中央(文科省等)研修 ・中核研修の伝達講習 ・県外視察 ・長期研修
  ・海外派遣報告
* 学校組織マネジメント研修(5人)
  ・予算が許すのであれば、木岡一明氏の「組織マネジメント」
  ・学校経営とマネジメント
* コスモスプラン研修(6人)
  ・問題視されている学校教育と事務職員とのあり方についての実践事例報告
  ・スクールマネージャーに必要な資質としてあげられた5つの力量形成につながるようなもの
  ・他県にも「コスモスプラン」的なものがあれば、詳細についてお聞きしたい。
・自分たちの活動、目標、課題について
・研修制度
* 共同実施について(4人)
  ・実施校の実践報告及び成果 ・他県の実情
* 今後の学校事務職員の在り方について(5人)
・学校事務に求められるものを、外部から見てどうなのかなどの講話
・学校での存在価値を求めるコスモスプランと共同実施は相反する部分もあるような気が・・・。未来をどう読んでいったらよいか不安です。
* 各地区の実践報告(3人)
* 県・東部の事務研究会として(7人) 
  ・県研究推進委員会の取り組みについて ・県下の様子
・事務研のリーダー的存在の方の話 
・東部地区全体として共有しておきたい情報についての講義
* タイムリーな実務研修(29人)
  ・条例改正 ・給料 ・旅費 ・社会保険 ・年金 ・税金 
  ・新給与制度について ・服務 ・法規、法令理解
  ・手当認定の事例を提示しての具体的な対応など
  ・センター主催の専門研修のような内容
* 教職員評価制度について(3人)
* 新規の事業について十分理解できないまま仕事をしているので詳しい説明をその都度聴きたい(3人)
  ・特別支援 ・評価 ・非常勤の中一支援
* 学校を取り巻く諸問題・教育に関する最新情報について(8人)
  ・不審者対策 ・いじめ問題 ・徴収金の滞納に関する対策 
  ・教育基本法改正 ・個人情報 ・情報公開
* 危機管理について(4人)
  ・災害発生時、学校が避難場所となった場合の事務職員の役割、体験談
  ・クレーム対応方法(地域、保護者等) ・情報管理と危機管理
* メンタルヘルスに関する内容(3人)
* 教育行政について(3人)
  ・静岡市・浜松市が政令都市になり、事務所の減少・職務の変化など将来どのようになっていくのか、聞いてみたい。
* 市町村合併について(3人)
  ・合併した市の実態や問題点 
* 専門的な知識を得るための講話(3人)
  ・税金関係(税務署又は会計士) ・社会保障制度(社会保険労務士)
  ・健康保険制度 ・年金制度
* 学校にいる事務職員として必要な知識教養的なもの(5人)
・今回の事務所講義の「養護学級における教科書の給与について」のような話
* 教育課程について(3人)
* 学校経営に関する内容(4人)
・事務室経営案 ・学校事務職員の学校運営への関わりについて
・学校評価について
* 教育に関わる幅広い講義(3人)
・学校と社会、双方の視点を持っている人の話
・学識経験者の話。現在事務職員のおかれている現状を端的に分析できる方。
* 一般教養研修(10人)
・企業のトップによる講話 ・学校関係者ではない人の講義
・日本経済について ・企業の社員教育
・著名人等を講師として招いて記念講演的に
・異なる職種の方(警察・消防等)の話
・自己啓発に関するもの

・ 今回のような形、昨年度のような中央研報告など、諸先輩方と、若年層の橋渡しとなるような講話・講義は、めったに聞けない話を聞ける貴重な機会であるので、しばらくはこの現状の形式でよいかなと思います
・ 研推が選択したものならばどのようなものでもよい。なぜなら、どんなによいと思われるものでも「心ここにあらず」では時間の無駄である。その逆にどんなことからでも、問題や課題を見つけてより良くしたいと思う心があれば内容を選ぶこともないと思う。


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