平成18年度東部地区集会反省アンケートのまとめ

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Q3【分科・分散会】どのような形式が良いと思いますか?

2-Q3
次年度の分科分散会の形式
分科・分散会をおこなう場合はどのような形式が良いと思いますか?
賀茂 東豆 田方 三島 駿東 沼津 富士 富士宮 合計
1 今年度のように企画・運営のできる形式 11 16 8 14 23 27 19 16 134
2 テーマを決めて討議する形式 7 5 3 4 6 1 7 4 37
3 テーマを決めて講話・講義を受ける形式 13 4 10 3 20 15 20 9 94
その他 0 2 0
合    計 31 25 21 21 49 43 46 29 265


1 ・企画運営は大変だと思いますが、とても良いと思います。ただ名乗りを上げる人がいるか(地区で、発表できる素材がないとどうすれば良いか)心配です。(2人)
・企画運営をする上で、2・3をとりいれても良いのではないでしょうか。
・個人や地区等の負担にならないような形式でお願いしたいです。(6人)
・企画・運営は大変だと思いますが、研修の意義があり勉強になります。(2人)
・受け身ではなく、自分たちでやる事が大切。
・「地区の研究や情報を東部全体に」そして「企画運営を」と続けてきて、運営する側、参加する側の双方で参加して、連年、充実した時間だったと感じています。
・自発的な研修が望ましいので、今年と同じ形式が良いが、何年かに一度ぐらいは、3があっても良い。
・会員が企画運営する形式が望ましいと考るが、隔年ぐらいにして研究を蓄積する年があっても良いのではないか。(4人)
・県大会が東部である年は3又は全体会のみ。その他の年は1が良いかと思います。   
・個人発表で、時間が90分では長いならば、二人抱き合わせでやるなどしたらどうでしょうか?
・研修に対する意欲が参加者に伝わって有意義な分科・分散会になったと思う。
・各地区(個人)が、発表する現在の形でよいと思うが、できれば推進員企画でその道の専門家(難しくないもの・例えば花壇の手入れや電気の保安点検など)の分科会があってもよいのでは。(全国・東海大会のように)
・それぞれの地区は2・3年に1回は担当し、日頃の実践を発表する場としたい。
・各分科会に分かれて自分の研修したいテーマを選択できるので、より意欲的に企画運営でき、意欲的に研修できるので良いと思います。
・地区として継続している研修で発表されていない内容も多いのではないか。
・企画・運営ができる形式は、地区の研修内容を詳しく知ることができ、発表してみるとその準備の苦労や大変さも体験することができよい機会だと思います。が、毎年ずっといくつも分科会を作っていくのは大変かな?と少し思いました。
・コスモスプランにあるような「これからの事務職員」に必要な資質を高めるための研修が望まれる。そういう意味でもここ数年の形式は良いと思う。ただ、いつも決まった人、同じようなメンバーでは全体的な底上げは期待できない。
・地区での取り組み状況がわかり研修をみんなで共有できるのがよい。(2人)
1・2・1は、地区ごとに工夫され、とても良かったと思います。参加する方も自分で選び、参加してくるので、質問などが活発に行われ「参加している」という感じが強くでていました(休憩時間にも展示資料を多くの人が見ていました)。ただ、大きな地区ばかりではないので負担であると思います。
・1はとても良いと思いますが、結局地区割りの負担になってしまうので、2などと隔年にすると発表しやすいかもしれません。(2人)
・1が望ましいが、分科会の運営について立候補がない場合は、地区でテーマを決めて運営討議する形式でも良いと思う。 
・何年かに一度は討議する方式もよいのでは?(3人)       
・1と2を混在させてよいかと思います。多様な分科・分散会が存在することにより、多様な要望に答えることができると思います。(3人)
1・3・1は各地区の貴重な情報交換の場としてありがたく思いますが、推進委員や発表者の負担を考えると隔年でもよいかなと思います。(4人)
・企画・発表する側はとても大変ですが、個々が自覚を持って参加できるのは、1だと思いますが、3〜5年に1度くらいは3で、各自が選択するのもおもしろいと感じます。
2 ・どの形にしても、2年か3年で変えた方が良いかと思います。
・講話・講義を受けて半日を1つのテーマで進めていく討議方法はいかがでしょうか?
・テーマ設定が難しいが、参加者が一回は発言するような討議(フリートーキング的)ができるものも良いかなと思う。
・他地区の事務職員と、討議の形での交流を図りたい。
・時間が限られているので話し合う内容について、項目をいくつか挙げたプリント
を用意して、討議を行うようにしたほうがよいと思う。
3 ・旅費など地区の取り組みや、困ったこと、事務処理の経過など報告してもらう。
・研究発表形式の分科会を毎年実施するのは負担が大きく運営するのが大変では?分科会形式と全体会形式とを隔年で実施したらどうでしょうか。(2人)
・講話講義を受ける形中心でも良いですが、その中でも企画や運営に参加できる人には参加出来るように企画してもらえると良いと思います。
・公認会計士を招いて監査のポイントなど話してもらうのはいかがでしょうか。
・講師を探すのは大変かと思いますが、興味のある内容で講話が聞けたら良い。
・せっかく東部地区全体で集まれる機会なので、全員に関わるわかりやすい話が良いと思います。
・昨年度の分科会での各地区の研究発表の中から、再度全体で聞くなど今回のような分科会形式は、たいへんすばらしいですが、担当者の負担が大きいので、講師を招いて講演を聞く形式がよいと思います。
・分科会を持つのは、準備等大変なので、全体会での講義・講演(3人)
・1・2・3をローテーションしてみてはどうか(7人)
・ 運営者(発表者・地区)に負担がかかる運営(発表)方法は減らしていったほうがよいと感じる。個人的には、事前事後の宿題?等もなくして、当日だけでスッキリ終了するような内容が希望です。
・ どの形式でも良い。内容によって異なるのでは?いつでも参加するのは楽だが、企画運営するのは大変である。
・ 討議の中に各地区の実態や本音が見えてくると思うので、分科会の数ではなく、討議時間を増やしてほしい。研究発表でなくても、ひとつのテーマに沿ってほぼ同年代の集団で話し合うと、自分の地区の参考になることがでてくると思う。昨年の反省にもあった「もっと時間がほしかった」という意見は、たくさんの意見や各地区の様子を聞きたいということではないかと思っている。
・ 今年度のような形に固定化すると、発表に応じてくれる地域が固定化したり、数少ない本数になってしまう恐れも考えられる。東部各地域の情報交流が主な目的でもあると思うので形式を固定化しないで流動的に運営してみたらどうか。(2人)

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