| 担 当 者 |
分 科 会 テ ー マ |
内 容 ( 概 要 ) |
| 函南町事務職員 |
「わかる・かわる・できる」
〜「子どもの豊かな育ち」を支援できる学校事務をめざして〜 |
共同することで「わかる」から「かわる」、そして「できる」へ
・わたしたち函南町事務職員は、共同することを通じて事務職員自身がスキルアップし、自校においてその力量を発揮することで、より円滑な学校運営と教育活動の充実をめざしてきました。今回の発表は、わたしたちが、学校が多くの今日的課題に対処すべく変革を求められる中「子どもの豊かな育ち」を支援するには、今何が必要なのかをどう捉え、学校事務職員として何をどうできると考えたのか…、その取り組み、実践、そして定着へとつなぐ過程をまとめたものです。
〜何が「わかり」どのように「かわり」どんなことが「できた」のか?〜
この分科会が、コスモスプラン具現化へと続くひとつのヒントとなれば幸いです。 |
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| 三島市事務研究会 |
経営案について考える |
平成17年度東海大会第3分科会で三島地区が担当した「個性豊かな事務経営案」の発表内容の報告と、参加者の中で、提示して頂いた経営案について、意見交換を行う。
*分科会参加者の中で,自ら作成した経営案を提示して頂ける方には,どの部分に重点を置いて作成したのか,解説を添えて事前に提出して頂き,当日の資料として配布し,意見交換の題材とする。
*発表を50分程度行い,その後30分程度意見交換を行いたい。
( ↑ リンクがあります。あわせてご覧ください) |
| 富士宮地区事務研 |
クローズアップ会計
−適正化の定着をめざして− |
富士宮地区事務職員36名が一丸となって取り組んでいる「学校諸会計改善計画」の本格的実施が18年度より始まった。昨年はこの地区集会において研修の一部を発表し、皆様より大いなるお力をいただいた。その後、予算委員会の実施に向けての方策や、教材の選定・反省評価等、より具体的な取組を進めているところである。18年度は「学校徴収金取扱規準」の制定、「学校徴収金会計事務の手引」により、実践していく年! 今後、諸課題の続出が予想されるが、そのひとつひとつによりよい解決策を見いだし、確たる定着を図りたい。
今年はその実践初年度ですので分科会は経過報告となりますが、他地区の現状・取組をお聞きするなど意見交換もしたいと考えています。 『悩める会計を救いたまえ』 |
(御殿場高根小) 百瀬恵造 |
パソコンソフトはこうやって作られる |
プログラムを作成できるようにするための分科会ではなく,パソコンソフトはこうやって作成されていくという例を示し,プログラミングを身近に感じてもらうのが目的です。 Visual Studio 2005を使い,画面設計は本当に簡単にできることを見ていただきます。
例として、みなさんがお使いの旅費計算システムを取り上げ、「旅費計算システムもどき」を画面設計を中心に、その場で作成してみたいと思います。
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富士中
池谷 昇 |
中核研修の追加報告と研修体験
「仲間を知ろう」 |
昨年は十分な発表ができずに中途半端な印象を与えてしまったようです。中核研修では、個人のスキルアップはもとより、地域への還元が大きな目的となっています。そこで、今回は中核研の中で特に印象深かった点の報告やマネジメント研修の体験分科会とし、グループワーク・トレーニング、研修体験(ブレイン・ライティング)、研修の振り返りなどを紹介・体験していただき、組織マネジメントの理解と自己改革の一助としていただけたら幸いです。
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