H19東部地区集会 研推委員長挨拶
日頃、研究推進委員会の活動に対する御理解、御協力ありがとうございます。
本日、東部地区集会に
東部事務研究会会員 293名 西部地区事務研4名 中部地区事務研4名
静東教育事務所 多数の皆さんに参加いただきありがとうございます。
私から、3つ話をさせていただきます。
@ 目的、ねらい
平成17年度〜変わっていないのですが、
開催通知
教育改革の進展に伴い、学校を取り巻く課題が複雑かつ多様化している中、学校事務の内容も大きく変わってきている。東部地区事務職員が一堂に会して当面している諸問題等についての研修を自ら企画・運営し、課題の共有化や事務処理の共通理解を図ることにより、全体の専門性を高めると共に、マネジメント能力を育成することを目的とする。
第一分科会 駿東地区
研修のあゆみ、そして未来へ
各地区の情報交換等・・・課題の共有化や事務処理の共通理解を図る
第二分科会 富士地区 3名
地方公務員に関する法令理解・・・全体の専門性を高める
第三分科会 大富士中 藤巻事務主幹
学校組織マネジメント研修・・・マネジメント能力を育成することを目的とする。
それぞれの目的、ねらいに沿った分科会が揃いました。御期待ください。
A 課題 (みなさんに考えてほしいこと)
全体会+分科会方式 3年目
H17年度 7分科会
H18年度 5分科会
H19年度 3分科会
来年度H20年度については 全体会のみの運営
その後H21年度〜?
是非アンケートの中で今後の運営について御意見をお寄せください。
B 今後取り組むべきこと
個の力量アップに他ならない。
「コスモスプラン」表紙を含めて12ページ
はじめに このプランの意図するところは、次の3点に集約されます。
【平成18年6月末日 静岡県事務研会長 森下 洋一】
(1) 子どもの姿を見つめて仕事を行う必要がある。
(2) 校長の学校経営を補佐できるように努めること。
(3) より一層の自己啓発が大事であること
時代の背景や時代の要請等、教育感覚を身につけ
共通の理念を持たないといけない。参画意識
「目の前の子どもをいかに輝かせることができるか」
○ 最後に
東部地区事務職員が一堂に会して→全体で研修を深める意義を考え、明日からの仕事の活力に少しでも繋げられる集会になることを期待して委員長の挨拶とさせていただきます。