東部事務研究推進委員報告  全体会運営          

平成19年10月30日

於:伊豆の国市韮山文化センター

 

引き続きまして東部事務研究推進委員報告をさせていただきます。

平成19年度の事業報告を中心に報告させていただきますが、まず始めに、私この4月から初めて研究推進委員会のメンバーにさせていただきまして、

研究推進委員は・・・・どういう風に組織に位置づけられていて?

・・・・どういう活動をしていけばいいのか?

 

○ 静岡県公立小中学校事務研究会会則から (全部で第18条まである。)

各地区から選出された→(8地区)地区代表者

 

       研究テーマ 

1 研究テーマ、 2 テーマ設定の理由、 3研究の重点、 4 具体的な取り組み

5 研究の進め方 (1)(2)(3)(4)→研究推進委員の関わり

(4)「コスモスプラン」と県大会

 

○ 研究推進委員の役割は2つある。

     研究活動の成果や情報を学校に還元する。

     東部地区集会の企画運営

研究推進委員会・・・・企画 内容の検討

研究部(富士宮・東豆)・・・運営 会場保安 駐車場 研究資料作成

     今年度から新たに県大会の研究内容の企画立案

 

       事業経過報告・計画

東部と県の動き

東部・・・年7回程度

県・・・・年3回 (年1回 拡大研究推進委員会)

先日 長谷川邦義氏の講演があり、全国大会「スタア誕生」で気付いた点

・問題提起「参画を求めていない校長もいる」  以外な感じ

「コスモスプラン」校長に理解を求めたか 事務職員92% いいえ

先進県でありながら、こういう意見は疑問

必要性を痛感していない。個人判断に任されているものなのか

会員レベルは違うのではないのか。校長がいらないと思っているなら大きな問題

コスモスプランがどう関われるのか校長と話しをする。

コスモス宇宙の彼方へ・・

     校長経営方針を熟知し・・

     経営を補佐する・・・

     コスモスプランへの警鐘

法的根拠? 事務職員としての責任感

さらなる検証を重ねる必要がある。

 

       平成19年度 研究推進委員名簿より

賀茂〜富士宮 8地区 東部32名 (東部には情報8名が含まれている)

県下65名 

     研究推進委員地区代表者

8名 

(地区名 学校名 氏名 )

 

       研究集録 紹介 P204

紙上報告

湖西大会の冊子にも掲載

     全事研報告

富士市立富士中学校 事務主幹 池谷 昇

     「共有ドライブにおける文書、データ保存の推進とローカルサイトによる事務室からの情報発信」

伊豆の国市立大仁北小学校 副主任 鈴木(遠山)美都子

 

     各地域の中核となる事務職員の育成を目的とした研修報告

平成19年1月29日(月)〜2月2日(金)4泊5日

富士宮市立大富士中学校 藤巻 恵美子